2007年7月24日火曜日

強力な風邪薬

久し振りに風邪ひきました。

土曜日は11時まで飲んで騒いでいて、
ちょっと喉がヒリッツとするなぁ。。。なんて思っていたの。
タバコの煙と、おしゃべりのせい、って思っていたけど
前兆だったのかも。

日曜日、得に何をするわけでもなかったけどなんかだるかったなぁ。
月のものがやってくる気配だったので、だるいのはそのせいなのかと思っていた。
でもね、夜、だんだん喉が痛くなってきたのよ。

初期の風邪にいいと言われるレメディを飲んでも効果はあまり
感じられなく、どんどん喉の痛みは増すばかり。

しかし、そもそも風邪をひくということは
ホメオパシー的には「体が休めといっている」
のだそうだ。

疲れるようなこと?

特別心当たりもないのだけど、
ここのところ、旦那の咳がひどくて熟睡していなかったかも
しれない・・・
旦那は咳を気にして、日曜の夜から旦那はリビングで寝はじめた。
1階の方が涼しいので、結構快適な様子。

このまま、ベッドを別にする事になるのか?!

月曜日、お医者さんに行こうと思ったが
アメリカで買った強力な風邪薬があることに気がついた。
アメリカ旅行中に、風邪になった時にお世話になり、
その効果に感服して買って帰ったもの。

ラスベガスで風邪を引き、その後グランドキャニオンまでドライブ。
やっぱり、喉がいたくてドライブ中も消毒液にシロップを入れたようなキョーレツな味の喉スプレーをシュッシュしながら移動。
グランドキャニオンでは朦朧としながらもサンセットを拝んだのであった。
たぶんその夜、その風邪薬を服用。
翌日からは、みごとに回復していました。

それは、チェリーフレバーで、色もアメリカンチェリーみたいなどぎつ~い色のシロップ。
あまり体によさそうじゃないが、背に腹は変えられない。
年に何回も飲むものでもないし、いっちょ飲んで見るか!?

一日一回、夜寝る前に飲むもタイプのものだが、月曜の午前中は
1/2を飲んで寝た。

汗かいて、

寝た

寝た



夜は少し良くなった。

その夜は、ほぼ一回分飲んで就寝。

今日は、喉の痛みはのこっているけど気分はまずまずです。
洗濯も、りきちゃんのトイレ掃除もしたし。

こんなとき、油断しないことだよね。

そうそう、わたしが風邪を引くときって
たいてい月のものとほぼ同じタイミング。
体が弱る時期でもあるのかしらねぇ。

2007年7月13日金曜日

健康とダイエットにいいブラックジンガー

玄米、又は黒大豆をローストした粉からできていて、
水やお湯にとかして頂きます。

今日スポーツクラブでいただいたサンプルは
香ばしくてなかなか美味しい!

抗酸化、解毒作用、免疫力アップ

とあるので興味深々。

しかも美味しい。コーヒーを減らしてこっちを飲もうかな。

コーヒー、いろいろ言われてますね・・・
一般的に、あまりたくさん飲まないほうがよい、と言われています。
糖尿病にいいとか、アロマ効果があったりとかよい面もあるのですが
苦手な方も多いですよね。
私は体調が悪い時は、あまり飲む気がしないんです。
普段は毎日1~2杯は飲んでますがぁ・・・。

ちなみにホメオパシーのレメディ摂取の間は、コーヒーはとらない方がよいです。

さて、ブラックジンガー、
旦那にはコーヒーがブレンドされた飲みやすい物を試しに飲んでもらってます。
ブラックジンガーは、便秘、下痢両方にいいみたいなので
いつもゆるめの彼にちょっと勧めて見ているところです。

私はダイエットと高血圧目的でのんでみようかしらん。

2007年7月11日水曜日

ホメオパシー・風邪のケース

珍しく、同居人が風邪を引きました。

土曜日に
「風邪を引いたかもしれない・・・」

この時点でホメオパシーを利用していたら引き込まなかったかもしれないのに、
いざというとき思いつかないもの。

日曜日から寝込んでしまったのでその時点でレメディを試そうと思い立ち、
症状から判断して「フェーラム・フォス」をとって貰いました。
この判断は正しくなかったようで、回復の兆しは現れませんでした。

私はホメオパスではないし、風邪に関するレメディの勉強会が翌水曜日!
もし、勉強済みだったら土曜日に「アコナイト」を試すべきでした。

ごくごく初期の段階、 「引いたかもしれない・・・ひきそうだ」
といった状況の時には「アコナイト」が有効なようです。

引いてしまってからでは効きません。

さて、彼の状態ですが、
月曜日になっても良くならないので、とりあえず病院に。
処方薬を飲んでも回復がイマイチなようでした。

ともかく喉が痛いというので
この時点で、ヘパー・サルファを試しにとって貰いました。
少し回復した感じでしたが、まだまだすっきりしません。
病院のお薬も飲んでいるし、私も出かけてしまったりその後のケアも出来ず
どれくらい効いたのかはちょっと(?)です。

水曜日、とりあえず会社には行きましたが、
まだ頭痛とか、だるさが抜けないようです。咳も出始めました。
風邪の後期にはいったと思い、ヘパー・サルファを再び試してもらいました。

なのに、なのに。。。。
まだ口にある状態でなんと、喉スプレーを喉に噴射!

あらら・・・

これでは、レメディの効果は期待できない。。。かも。
ちなみにコーヒや、ミントもNGです。

2007年7月9日月曜日

ダンスでダイエット

スポーツクラブに入会して3ヶ月経過。
週に1~2回通っています。

黙々と筋肉トレーニング・・・・

は、 どうも苦手なので

ダンス系のスタジオレッスンにせっせと顔を出してます。

どうせなら楽しく運動したいしね!

最初は、ぜんぜんフリが覚えられなくてすごく大変だったけど
覚えられなくても怒られるわけじゃないし、と開き直って踊ってました。

フリが頭に入ってちゃんと踊れるとすごく気持ちいいです。

ダンス系レッスンは、ストレッチやパーツを動かす練習、
そして先生によってはバレエの基礎みたいな動きもやります。

しかし、甘えは禁物!
「運動しているから少しくらい食べても平気」
週2くらいの運動ではこんな心構えでいるとかえって太ってしまう。

やばい、やばい

ともかく、間食を極力控え、夕食を食べ過ぎないようにしてみた。

つい最近、鏡を見て・・・
ちょっぴり肩のラインがシャープになったのに気づいた。
オットに確認したら「うん、そうだね。」と同意を得たので、真実だと思われる。

うれしい!

わたし、二の腕や足の付け根にたっぷりお肉がついているのよ。

肩は丸いし、二の腕は太いので、タンクトップやノースリーブが
すっきり着こなせなかったのだ・・・

もう少しがんばるぞ~~!

さて、巷では

「ビリーズブースキャンプ」がおお流行り。
知人も始めているし、7日やった人に感想を聞くと
「確かに筋肉ついた」
とのコメント。

ちょっと心が揺らぐけど、あたしゃお金出してスポーツクラブの会員だし、
がんばってダンスでダイエットしまぁーす!

2007年7月8日日曜日

ホメオパシー・ラカシス

http://natuwan.blogspot.com/2007/07/blog-post_05.html
で生理痛に悩んでさまざまな治療を試した事を書いたが、
昨年の12月からホメオパシーを実行している、とチラと書きました。

ホメオパシーの治療には、「レメディ」と言われるものを用いるんです。
それは、同種療法の一種で、たとえば。。。

喉が痛い時に生姜、
==>痛くないときは、生姜汁はのどにぴりぴり刺激があるが、
喉が痛い時は、痛みを緩和。
熱が出たら暖めて汗をかく
==>熱がでて体温が上がっているときに、暖かくして汗をかくことにより
自分で自分の熱を下げる。

こんなのも同種療法の一種になります。

ところで「レメディ」ってなに?
と思いますよね。上であげた例で言うと生姜にあたる物ですね。

以前ニュージランド出身の人に
「風邪を引いた時、あなたのホームレメディはなんですか?」
と聞かれた事があります。

たとえば「卵酒」「ホットワイン」「葛湯」「ホットオレンジジュース」
そういったもののことをさすようです。

レメディとは具合が悪いとき、その状態を好転、あるいは緩和してくれるもの、ということなのですね。
で、ホメオパシーは「同種療法」の一つなので、そのレメディは
ある症状が出ているとき、同じような症状を発症するような物から出来ています。
同じような症状を起こす物を身体に取り込み、自身の自然治癒力にスイッチをいれるのが目的です。

ホメオパシーのレメディは、ありとあらゆる物から作られ、
その物質を限りなく薄め、物質のエネルギーが転写されているものです。
ちょっと説明が長くなるのでこの変でやめておいて、具体的に私が
処方されたレメディのことを書きますね。

私が最初に試したレメディは、「ラカシス」(Lachesis)というレメディ
実は、毒蛇から作られています。もっともレメディには毒の要素はまったくありませんが。
(そもそもレメディは妊婦さんにも子供にも安全なものです!)

生理痛に効くといわれるレメディは、一つ二つではありませんので、
ホメオパス(ホメオパシーの先生)は、患者さんと一時間近く話しをし(セッションといいます)
最適と思われるレメディをチョイスするのです。

しかしながら、一度で最適なレメディにあたるかどうかはケースバイケース。

ラカシスが有効だと思われる症状のキーワードは

・生理が始まると和らぐ生理痛
・あるいは生理の一日目、終わる時のみに起こる痛み。
・左側が傷む。
・下痢、めまいなどがある
・イライラしやすい。
・締め付けると悪化。
・生理期間は短く、量は少ない
・更年期障害のホットフラッシュ症状。

そのほか症状が出ているときの傾向、又はその人の特徴として

・おしゃべりで利発、快活な人であることが多い。
・生命力が強いタイプである。
・高血圧。
・暖かく湿った部屋が嫌いになる。
・空腹時つらい
・太陽熱が苦手に感じる
・外気にふれると気持ち良く感じる。
・冷たい飲み物がここちよい。

ざっとこんな所でしょうか・・・100%当てはまっているわけではありませんね。
まずはたくさんあるレメディの中から、より当てはまる項目が多いものを処方された感じです。

うーん、書いたはいいけど、やっぱり難しくなってしまいました。
えー、結果として
ラカシスを試した後はどうなったか、又書いて行きます。

2007年7月5日木曜日

更年期障害の一つ?

40を越えるといろんな面で自分の体に変化が出てくる。

太ってきたとか、体力がなくなったとか
一部の人は40前半から老眼の傾向がでてきたり、
白髪は増えてきたり、
そして女性にとってはとってもいやーーーぁな
更年期障害のトラブルがでてきたり・・・

女性ホルモンの分泌が急に少なくなり、
体が混乱してしまうんですよねぇ。

症状は人によってさまざまだけど、
よく聞くのが、顔だけほてったり、疲れやすかったり、
軽いうつ病のような症状がでたり・・・

私は今の所顕著な更年期障害らしき症状はでていないのだけど、
2年くらい前から生理痛がひどい。
周期も短くなって(あ、これは更年期障害の症状のひとつともいえるな。(|||▽||| )
一時は22日周期だったりして、あせりました。

でも、なにより困るのが生理痛のひどい時。
1年くらい前は生理後に痛みがひどく、痛くて夜起きてしまうほど。
終わったと同時に、下腹部をつねられるような痛みが1週間ぐらい続くんです。
たいてい、お通じがちょっとゆるめになり、膝から下が以上に冷たい感じになり、
腰と肩ががちがちにこってしまいます。

その一週間は、やりたいこともはかどらなくていつもモンモンとしてました。

改善を願っていろいろやりましたよー。
カッピング、骨盤矯正、針、カイロ、ヨガ・・・
サプリメントで栄養補給も。。。

でもどれも今ひとつ。

12月からホメオパシーの先生にかかっています。
そして、ナプキンを、布ナプに替えました。
ナプキンを布ナプに替えて子宮筋腫が改善した人もいるという話を聞いて・・・

普通のナプキンは、塩素系の薬品で消毒されていて、
それが悪いとの話しをチラ、とどこかで聞きました。
又、布ナプは普通のではかぶれてしまう人に愛用者が多いです。

ただ、外出時にはちょっと不便。
最初は、ある程度枚数を揃えなきゃいけないし、
洗濯も慣れるまで面倒、と思ってしまいました。
自宅にいるからすぐに浸けおきようのバケツに放り込めるので慣れました。
外出、夜量が多い時は普通のを使っています。

あとねー、自分の体ときちんと向き合えます。
あ、ホメオパシーは今まで試した中では一番効果があります。
結果が出るまでに時間がかかる事もあるのでこの先はわかりませんが・・・

2007年7月3日火曜日

なんでジュースがいけないのか?

暑い、というか蒸しますね。

日本の夏は蒸し暑くて、気温がさほど高くないのにちょっと動くとどっと汗が・・・・
で、水分補給が必要になってきます。
そんなとき、何を飲みますか?

●サイダー等の炭酸飲料
●ジュース
●緑茶
●ウーロン茶
●麦茶
●水
●スポーツドリンク
●ビール

炭酸入りのジュースなんか、喉にきもちいいですよねーーーぇ!
ところで加糖されているジュースなどの飲みものって
どれくらいお砂糖が入っているかご存知ですか?
500mlでだいたい30g~50g、だそうです。
パウンドケーキ1本約時、お砂糖120g・・・
えーっと、30g~50g。。。大匙2杯から3杯ですよね?

それってすごくないですか?(|||▽||| )

あ、ちなみに子供が一日に摂取していいお砂糖の量は約10gですって・・・

そうそう、のどが乾いて加糖された飲み物を飲んだとしても、
あまり渇きがいえない、ってことありませんか?

なぜかというと、水分は小腸で吸収されるのに、
お砂糖が入っていると胃に長くとどまり、なかなか小腸に届かないため
体が水分をすぐに補給できないからなんですね。

そういえば、最近の子供に糖尿病が増えているという話し。
ジュースの飲みすぎによるものが多いとか。
ここで使われている糖分って、単糖類。。。にあたるかな。
これらの糖分吸収が早く急激に血糖値を上げます。

すると急激に上がった血糖値を戻そうとするインスリンが
あわてて一生懸命フル活動します。


こんなことを繰り返していると、インスリンを分泌するすい臓さんが疲れ果て

もーやだ!


と、仕事を放棄してしまうか、怠けてしまうわけですね。

さて、喉の渇きを癒すのに最適な飲み物は・・・

★麦茶★

緑茶、ウーロン茶はカフェインを含んでおり、利尿作用があります。
その利尿作用で、水不足を招いてしまうことも。
あ、そういう意味ではビールも同じ。
お酒をのむと脱水症状をおこしますよ!

あ、お水もオッケーね!。

ちなみに、スポーツドリンクも糖分が多いものがあるので注意してくださいね。

2007年7月2日月曜日

中性脂肪と糖質

先日サプリメントアドバイザーの記事で
3大栄養素のうち糖質について書きました。
http://natuwan.blogspot.com/2007/06/blog-post_28.html

おさらいです。
糖質は、おもにエネルギーに使われるんですよねぇ。
糖質は、甘い物はもちろん、炭水化物にも含まれるんでしたよねぇ。
糖質には、単糖類、ニ糖類、多糖類とあるんでしたよね。

さて、ここで我が同居人の話です。

彼はいつも健康診断で中性脂肪が高めなんです。
健康指導の紙がペロン・・・と結果に同封されてきます。

そこには

・毎日軽い運動をしましょう
・肉類、揚げ物類を控えましょう

といったようなことが書いてあります。
しかし、毎日駅からひと駅分くらいあるいているし、
肉類は週に1、2回程度だし、揚げ物にいたっては月に1,2回。。。ってところでしょうか。

健康指導の紙に書いてある事はまったく役に立たないんです。
体質かな。。。と思っていたのですがあるひハタと気づきました。

同居人は果物が大好き。
仕事で帰宅が遅くなっても帰宅後に
なにかしらフルーツを食べるんです。
そして、1、2時間後には就寝。

原因はどうもそこでした。

「果糖」も糖質。

あまった糖質は、グリコーゲンと中性脂肪に変換され体内に蓄えられるんでした!